日程発表
2025年11月22日の17時。
どっちを先に見たのか忘れたけど、Twitterとメールで日程を知った。
今回は「いつでもどこでも」を選択する気でいたので、とりあえず札幌と福岡の宿を抑えねばならない。
様々な組み合わせで色々なホテルの予約をとって、気がつけば18時近く。
申し込みまでまた時間があるのに、ひとまず大仕事が終わった気分だった。
これまで嵐は、小学校からの付き合いであるAちゃんと一緒に行っていた。
中学の時に急にどハマりした私が嵐の話をしていたら、「実は……」と彼女も打ち明けてくれた。
彼女は運の中でも特殊な運がすこぶる強く、2013年のアラフェスも、2016年のジャポアリも連れていってくれた。
私のファミリークラブ名義は全然仕事をしてくれないので申し訳ない気持ちばかりであった。
ま、5×20の東京でアリーナ席引いたのが精一杯である。
嵐は不思議なもので、子が夢中になっていると親も好きになって行くのである。
最終的に私もAちゃんもどちらも親を巻き込んで嵐のファンになっていた。
そういうこともあったり、申し込みの詳細が出て、今回は制限と身分確認が厳しいことがわかったところで、今回はお互いの親と同行して行こう!ということになった。
一番行きやすい東京はマスト。
あとは私と母とお互い仕事が休みやすいところで第3希望に大阪を入れた。
というのも東京に4/1があるのが地味につらかった。
私の職場はどうやっても4/1休むのはきつい。
繁忙期なのだ。
本当は4/2もやめた方がいいのだが、まだマシな方で、4/1は休む暇もないほど客が来る。
なので最悪第二希望が通った場合は「すいません最後の嵐なんです」を最後の切り札に、オーラス、4/2東京、大阪、いつどこ、で申し込んだ。
顔認証。
これでいいの?!とか言いながら母と撮りあった。
家の中で白い壁というのを探すのが地味に大変。
普段はメガネユーザーですが、コンサートの時はコンタクトな私はメガネを外して撮影。
カメラレンズどこ?と思いながら撮られていた。
無事にアップロードされていたことを締め切り前日にも確認して、あとは当落を待つのみ。
当落の日。
2026年1月13日。
年が明けてからソワソワ。
その日はソワソワしっぱなしで、仕事にもならないので休んでしまった。
のちのちそれが功を奏する。
11時に当落出た、と瞬時に情報が駆け巡るTwitter。
自然と外れてる気はしなかった。
なので、緊張も覚悟もクソもなく、ファンクラブページを開いた。
「その他当選」
え?
どこやねん!!!
札幌。
2012年に入会して、代表者で仕事をしたのは2017年の「untitled」のみ(あとは同行者)という、この名義らしい最後の当て方であった。
でも運がいいのは土曜が当たっていたところである。サンキュー!
なお、Aちゃんはしっかり東京を当てていた。
慌てて母にメール。
当たった日、宿は確保済み、往復の交通をどうするかという話を一気に送る。
その他当選だったので、一応「入金していいよね?!」とも送った。今思えば、ややパニックになっていたのかもしれない。
母も昼休みになり、次々に返信が返ってきた。
何回かやりとりをして往路の飛行機を確保。
我が家は父が鉄道好きなせいで鉄道や乗り物に乗ることに対して結構寛容である。
おそらく一般人よりも、ただの交通手段と思ってないところはある。
普通に観光列車乗りたーいと調べて乗ったりする。
この時点で「最悪、日曜は帰るだけだから鉄道で帰ろう」案は出ていた。
夜になり今後の方針を固める。
その時点で帰りの飛行機は一気に高くなっており、計算しても鉄道の方が安くなっていた。
2時間の飛行機か、8時間の鉄道か。
結果、北海道新幹線乗る機会もない・青函トンネル通れる・SixTONESの音声コンテンツ取得できる、などの理由がついたので札幌〜福島間の旅に決定。
1ヶ月前販売なのでそれに備えてえきねっと等で割引のかかるきっぷを調べて、これも私が手配。
公演1ヶ月前。
「札幌〜新函館北斗」、「新函館北斗〜仙台」、「仙台〜福島」の分割購入が一番安かった。
1ヶ月前発売なのでそれまでにえきねっとのトクだ値の事前予約を設定しておいた。
だが、札幌〜新函館北斗間の特急が紙かeチケットかで迷い、それだけは事前予約をしなかった。
そして発売開始されてすぐの空席状況で札幌〜新函館北斗はまだガラガラだった。油断してたら、数日後には4〜5席になっており慌てる。即確保。なんとか席を確保できてよかった。
特急は直前キャンセル分の空席分が出たら乗車位置変更をしようと思ってたが出なかった。残念。
グッズ整理券争奪戦
嵐が休止してる間も他のグループを追っていた人間なので、すっかり慣れたグッズ整理券予約。
木曜19時スタートってVS嵐ですか?違いますよ。
母の分と合わせて2台スマホを並べてポチポチ。時間前から待機して繋いだらあっさり取れたので拍子抜け。
でもFC認証してからアプリに移動するときに、エラーが4〜5回出た。
その辺は嵐ファンって多いんだな〜と思った。
この時に取ったのは15:30〜16:00の整理券。
もう少し早い時間の整理券でもよかったなあと、今では思う。
シャトルバスチケット争奪戦
こっちの方が大変だった。
20時開始で19:30以降から、チケットぴあのサイトに繋がらなかった。
20時過ぎたらぜーんぜんダメ。
40分格闘して取れた。iPad(Wi-Fi接続)で。
繋がった時は両方も残ってたけど、18丁目の方が利用者が少ないと聞いていたのであえてそちらにした。時間かかってもスムーズに楽に帰りたかったので。
チケットはweb表示の方のモアラだった。
その他
一応雪が降る地方に住む人間なのと、一度3月末に札幌に行ったことがあるので、なんとなーくの雪の感じや気温はわかっていた。
3月の札幌はこちらでいうと1月ごろの気温らしく、「それは寒いわ」となった。
ちなみに2026年1月下旬に仙台でSixTONESのライブがあったのだが、あの日ぐらいの気温が3月の札幌である。
ここだけの話、SixTONES仙台2日目はライブ終わって外出たら雪が降ってて大笑いした
防寒対策として、カイロ(貼るやつ、貼らないやつ)、マフラー、手袋、毛糸の帽子は必須。
一応札幌の友人に聞いたら「冬の靴であればいい」とのことなのでブーツにした。念のため防水スプレーもかけた。
2泊3日、それぞれキャリーケースとリュックとサコッシュ。
リュックは市販のやつ。通常よりも小さめのもの。ミニリュックって言うやつ?
サコッシュは松本潤展覧会グッズのものを使った。ただ、あのサコッシュ、ベルトが細いヒモタイプで個人的にはあまり好きではない……のでベルトだけ今回のグッズのフォンタブセットのやつに変えた。多分今後もそのまま使う気がする……。
コンサート当日はリュックではなく今回のツアーバッグに変更。わざわざキャリーケースに詰め込んだ。
今回のツアーバック、あまりにもペラペラ素材なので当初は過去のツアーバッグにするつもりだった。そしたら今回に合わせて色々整理したら買ったことを忘れていたグッズが出てきたり。Twitterでファンが色々組み合わせて使っている例を見たりして、最終的には「This is 嵐」のツアバの外側に今回のを縫い付ける形で使うことにした。もちろん母親もである。
縫ってくれた母よ、ありがとう。
サコッシュには「最後の嵐だしな!」と普段はつけない過去グッズなどをつけた。
5×20の都市別グッズで出た日付入りのメンカラの長方形キーホルダー。これは忘れた頃にメルカリで買ったのだがそのまま放置されていた。ICカードケースはまさかの嵐のワクワク学校2016のグッズ。5×20で出たやつは数年前にリール部分の紐が切れたのでしまわれています。
あとは行けなかったフリスタ2020の缶バッジが出てきたので黄色いやつをサコッシュに。
ま〜、見る人が見たら大野担ですというサコッシュになりました。
あとはうちわを作ったり、必要なものをスマホにダウンロードしたり、日程を細かく詰めたりして、まずは1日目の移動日を迎えるのでありました。
準備編 了